肌を労りながら、のんびりニキビケアを続けてみる事の大切さ

肌を労りながら、のんびりニキビケアを続けてみる事の大切さ

ニキビ肌。思い浮かべるだけでも、気持ちがしゅんとなってしまう方が多いのではないでしょうか。
私自身も、思春期の時期にはニキビ肌に物凄く悩みました。
自分の肌がオイリー肌と言う事も重なって、よりニキビが悪化していたと思います。
色んなニキビに効くと聞いた化粧品や化粧水を試したのですが、自分の肌に合わなかったんですよね。
刺激が強い化粧品ではなく、肌に優しい化粧品を探して使ってみようと。
無添加の素材が使用されている、ニキビ肌や敏感肌向けの洗顔料や化粧水を使用しながら、普段の洗顔の方法や生活習慣の見直しを心掛けようと思うようになりました。
肌を洗う時は、力を入れるのではなく、そっと肌を撫でるように優しく洗うようにする。熱いお湯で洗うと、お肌に必要な油分までを洗い流してしまうので、ぬるま湯で洗う。生活面では、栄養バランスを少しでも整えられるように、野菜や果物をいっぱい摂る。睡眠時間をしっかりと摂る。
無理なく続けらる方法を探してみたら、この方法がシンプルで一番合っていた気がしますね。
肌荒れが酷いと、どうしても悩んで落ち込んでしまいがちですけれど、必ず良くなると思う気持ちがとても大切だと思っています。
じっくりゆっくりと続けていく事で、良い肌質改善に繋がっていくのだと実感しています。